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著者:VIXパンダ 更新日:2022年4月5日
VIX指数取り扱いCFD業者の取り引き手数料を比較
VIX指数の取り引きに必要な手数料の種類
VIX指数をCFDで取り引きする際に発生する手数料は、スプレッドと為替手数料の2種類です。
スプレッド
CFD取り引きでは、FXと同じように買値と売値を同時に表示する2wayプライスでの取り引きとなります。
ここで買値と売値は同額ではなく、価格差が発生しています。この差がスプレッドと呼ばれるものであり、業者の利益につながります。
スプレッドが狭いほど、私たち投資家がCFD業者に支払う手数料は少なくて済みます。
為替手数料
VIX指数はドル建ての商品です。一方、CFD業者に入金する証拠金は日本円です。
そのため、ドル建てで保有したVIX指数を、決済して日本円に戻す際、為替手数料が発生する場合があります。
この為替手数料も、少ないほど私たち投資家には有利です。
では、これらの手数料についてCFD業者ごとに見てみましょう。
VIX指数取り扱いCFD業者(証券会社)のスプレッド・為替手数料を比較
現在、以下のCFD業者でVIX指数の取り扱いが可能です。
そこで、各CFD業者のスプレッドと為替手数料を比較しました。
CFD業者 | スプレッド | 為替手数料 |
GMOクリック証券CFD | 0.05ドル | なし |
LINE CFD | 0.06ドル | なし |
IG証券CFD | 0.10ドル | 0.3% |
では、実際にVIX指数を売買すると、どのくらいの手数料がかかるのか、具体例を挙げて説明します。
例1)VIX指数=16.0ドル、1ドル=108円のとき、16000ドル分(CFD価格の1000倍)を売買
GMOクリック証券CFD
スプレッド:0.05ドル×1000=50ドル=5400円
為替手数料:0円
手数料合計:5400円
LINE CFD
スプレッド:0.06ドル×1000=60ドル=6480円
為替手数料:0円
手数料合計:6480円
IG証券CFD
スプレッド:0.10ドル×1000=100ドル=10800円
為替手数料:16000ドル×108円×0.3%= 5184円
手数料合計:15984円
例2)VIX指数=16.0ドル、1ドル=108円のとき、160ドル分(CFD価格の10倍)を売買
GMOクリック証券CFD
スプレッド:0.05ドル×10=0.5ドル=54円
為替手数料:0円
手数料合計:54円
IG証券CFD
最小取引単位がCFD価格の1000倍のため取引不可
GMOクリック証券CFD
スプレッド:0.06ドル×10=0.6ドル=64.8円
為替手数料:0円
手数料合計:64.8円
手数料(スプレッド・為替手数料)ではGMOクリック証券CFDが有利
先ほどの例でもお分かりのように、手数料を安くしたいのであれば、GMOクリック証券CFDでの取り引きをおすすめします。

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