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著者:VIXパンダ 更新日:2022年8月30日
CFD取り扱い証券会社の商品・銘柄を比較
CFDは、取り扱い証券会社によって、取り引きできる商品・銘柄が大きく異なります。
そこで、取引できる商品・銘柄について、各CFD業者を比較してみました。
CFD業者の取り扱い商品・銘柄を比較
GMOクリック証券 CFD |
サクソバンク証券 CFD |
IG証券CFD | DMM CFD | 岡三オンライン証券 CFD(くりっく365) |
|
VIX指数CFD | 〇 | × | 〇 | × | × |
株価指数CFD※1 | 33銘柄 | 28銘柄 | 23銘柄 | 4銘柄 | 4銘柄 |
日経225CFD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
S&P500CFD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
商品CFD※2 | 7銘柄 | 37銘柄 | 50銘柄 | 3銘柄 | × |
原油CFD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
金CFD | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
ハイレバレッジ型 CFD※3 |
10銘柄 | × | × | × | × |
REIT型CFD | 5銘柄 | × | × | × | × |
個別株CFD | 82銘柄 | 約12500銘柄 | 約16000銘柄 | × | × |
債券CFD | × | 50銘柄 | 9銘柄 | × | × |
※1:株価指数には日経225、S&P500も含まれます
※2:商品には原油、金も含まれます
※3:ハイレバレッジ型CFDは、原油ベア2倍、金ベア2倍など、レートが大きく動くCFDです
CFD業者の取り扱い商品を見てみると、唯一、日経225CFDだけがすべてのCFD業者で取り扱いがありました。
IG証券CFDは、同じ投資対象でも、ドル建てや円建て、NY市場やロンドン市場など、細かく分かれていますが、まとめて1つにカウントしています。
VIX指数CFD
取り扱いのあるCFD業者は2社です。
詳しくはこちらです↓
VIX指数取り扱いCFD業者を比較
株価指数CFD
株価指数とは、株価指数とは、取引所全体や特定の銘柄群の株価の動きを表すものです。
日本では日経225、アメリカではS&P500などが株価指数になります。
株価指数CFDの取り扱いが一番多いGMOクリック証券CFDでは、以下の国の株価指数CFDを取り扱っています。
日本 | アメリカ | 中国 | インド |
イギリス | ドイツ | ユーロ | インドネシア |
タイ | ベトナム | マレーシア | フィリピン |
シンガポール | 韓国 | 台湾 | トルコ |
ロシア | イタリア | スイス | オランダ |
ベルギー | スウェーデン | 南アフリカ | ブラジル |
チリ | メキシコ | カナダ | オーストラリア |
商品CFD
商品CFDは、金や原油などの商品価格に連動するCFDです。
商品CFDの取り扱いが多いIG証券CFDでは、以下の商品に連動するCFDを取り扱っています。
金 | 原油 | プラチナ | 銀 |
とうもろこし | 小麦 | 綿花 | コーヒー |
ココア | 天然ガス | アルミニウム | 銅 |
鉛 | ニッケル | 亜鉛 | パラジウム |
生牛 | 豚赤身 | 材木 | 菜種 |
コメ | オレンジジュース | 大豆 | 大豆油 |
砂糖 | オーツ麦 | 大豆ミール | 畜産牛 |
無鉛ガソリン | 軽油 |
ハイレバレッジ型CFD
ハイレバレッジ型CFDは、GMOクリック証券CFDのみ取り扱いがあります。
ハイレバレッジ型CFDの投資対象は、原油、金、天然ガス、VIX指数、米国株、中国株、ロシア株、新興国株です。
REIT型CFD
REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)の略称で、投資家から資金を集めて不動産を運用して得た賃料収入等を元に投資家に分配する金融商品です。
REIT型CFDは、GMOクリック証券CFDのみ取り扱いがあります。
REIT型CFDの投資対象は、アメリカや、全世界の不動産になります。
個別株CFD
AppleやAmazonなどの個別株を取引可能なCFD業者は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・IG証券CFDの3社です。
GMOクリック証券CFDは、アメリカ株と中国株で82銘柄の取り扱いがあります。
サクソバンク証券CFDは、日本を含む世界中の株式を約12500銘柄
IG証券CFDは約16000銘柄取り揃えています。
どのCFD業者も、1株単位で取引可能です。
債券CFD
債券CFDは、サクソバンク証券CFD・IG証券CFDの2社が取り扱っています。
サクソバンク証券CFDは、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・ユーロ・シンガポールの債券や国債を取引可能です。
結論として、多くの種類の銘柄をまんべんなく取り揃えているのは、GMOクリック証券CFDでした。
取り扱い商品・銘柄が多いCFD業者

・株価指数CFDは最大級の品揃え
・ハイレバレッジ型やREITを取り扱う唯一のCFD業者
・リスクヘッジに有効なVIX指数を取引可能です
・CFDの取引手数料(スプレッド)は最安水準
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。

・取引可能銘柄数は1万以上で、世界中の商品に投資可能です
・個別株CFD 1万銘柄、商品CFD 50銘柄と最多
・通貨取引(FX)では、約90種類の通貨ペア
・債券CFDを取引可能です
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心

※口座維持料金:ポジション未保有かつ6ヶ月以上取引が無い場合、取引口座内の証拠金残高を上限として月額540円(税込)の口座管理手数料が発生
詳細はIG証券CFDの公式サイトでチェックしてください。CFD取り扱い証券会社を比較
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