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著者:VIXパンダ 更新日:2023年5月16日
FTSE100取扱CFD業者の配当・スプレッドを比較
FTSE100(イギリス株価指数)とは
FTSE100(FTSE100種総合株価指数)は、ロンドン証券取引所(LSE)に上場する、時価総額の上位100銘柄で構成される株価指数です。金融関連やメジャーと呼ばれる資源関連の銘柄数が多いのが特徴です。
バークレイズ | HSBCホール ディングス |
ブリティッシュ・ アメリカン・ タバコ |
BP(British Petroleum) |
グラクソ・ スミスクライン |
ロイヤル・ ダッチ |
ボーダフォン・ グループ |
アストラゼネカ | ロイズ・バンキング ・グループ |
ディアジオ |
FTSE100CFDの取引は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)・IG証券CFDで可能です(DMM CFDは未取り扱い)。
この4社で、FTSE100CFDの取引条件を比較してみました。
FTSE100取り扱いCFD業者の配当・スプレッドなどの性能を比較
FTSE100の取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の8項目を比較しました。
GMOクリック証券 CFD |
岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
OANDA JAPAN CFD |
IG証券CFD | |
取引手数料 | 無料 | 153円 (1枚/片道) |
無料 | 無料 |
スプレッド※1 | 1.5ポンド | 1600円 | 2.6ポンド | 4ポンド |
ポジション 決済時の ドル円決済方法 |
為替レートは 3時間おきに決定 為替手数料なし |
株価指数が日本円 換算のため 為替手数料なし |
為替レートは リアルタイム に決定 為替手数料なし |
為替レートは リアルタイム に決定 為替手数料0.3% |
最小取引単位 | 株価指数の0.1倍 約9万円 |
約64万円※2 | 株価指数の1倍 約90万円 |
株価指数の2倍 約180万円 |
最大レバレッジ | 10倍 | 20~22倍 (変動制) |
10倍 | 10倍 |
年間配当金 (2021年) |
約9万円に +3374円発生 |
約64万円に +20518円発生 |
約90万円に +41736円発生 |
約180万円に -53548円発生 |
最大保有期間 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 |
取引時間 | 標準時間↓ 月~金の 17:00 ~翌6:00 サマータイム↓ 16:00 ~翌5:00 |
標準時間↓ 月~金の 17:00 ~翌6:00 サマータイム↓ 16:00 ~翌5:00 |
標準時間↓ 月~金の 10:00 ~翌6:00 サマータイム↓ 月~金の 9:00 ~翌5:00 |
標準時間↓ 月~金の 17:00 ~翌6:00 サマータイム↓ 16:00 ~翌5:00 |
GMOクリック証券 CFD |
岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
OANDA JAPAN CFD |
IG証券CFD |
表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差(岡三オンライン証券CFDは株価指数の100倍)
※2 岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)は日本円換算のFTSE100で、2020年1月の株価指数は約7560円となり、取引単位は7560円の100倍
FTSE100CFDの取引手数料
取引手数料は岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)が片道153円で、そのほかのCFD業者は無料です。
FTSE100CFDのスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり1.5ポンドです。
例えば、FTSE100の株価指数が7500ポンドの時、最小取引単位である株価指数の0.1倍の750ポンド(日本円で約10万円)を売買する際の手数料は、往復0.15ポンド(日本円で約31円)と激安です。
一方、岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)は、円単位での取引となり7500円当たり往復16円のスプレッドのため、10万円の売買では約213円です。
750ポンド(日本円で約10万円)の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復100円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。
FTSE100CFDポジション決済時の英ポンド円決済方法
FTSE100CFDは、英ポンド建ての商品ですので、決済時に必ず円に戻す必要があります。その際、為替手数料が発生しないのが、GMOクリック証券CFD・OANDA JAPAN CFD・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)※です。
※岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)だけ、FTSE100の株価指数は円建て商品です。
為替レートは、IG証券はリアルタイム、GMOクリック証券CFDは3時間おきに決定します。
FTSE100のETFを売買する場合、どこの証券会社でも必ず為替手数料が発生します。
その点、為替手数料無料のCFD業者を選ぶと、余計なコストが発生せず、有利に投資できます。
FTSE100CFDの最小取引単位
最小取引単位は、GMOクリック証券CFDとDMM CFDが一番小さく、株価指数の0.1倍です。
また、岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)は円建てでの株価指数で、株価指数の100倍になります。
GMOクリック証券CFDでは、FTSE100の株価指数が7500ポンドの時、最小取引単位は750ポンド、日本円で約10万円です。
FTSE100CFDの最大レバレッジ
最大レバレッジは岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)が一番高く、20~22倍です。
レバレッジをかけることで、少ない資金で大きな額の取引が可能です。
詳しくはこちらです→レバレッジとは
FTSE100CFDの年間配当金(分配金)
通常、FTSE100CFDを保有することによって配当が発生します。
配当の呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・OANDA JAPAN CFD:ファイナンシングコスト+配当相当額
・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365):配当相当額+金利相当額
・IG証券CFD:ファンディングコスト
です。
FTSE100CFDを「買い」で保有した際、配当がプラスになるのは
・GMOクリック証券CFD
・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)
・OANDA JAPAN CFD
です。
この3社の配当金を比較しました。
比較項目 | GMOクリック証券CFD | 岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
OANDA JAPAN CFD |
レバレッジ1倍での 年初の投資金額 (最小取引単位) |
11万4995円 | 74万9000円 | 114万9950円 |
価格調整額 (配当相当額) |
+1678円 | +11412円 | +4880円 |
年間金利 | +1.46% | +1.52% | -3.60%※ |
FTSE100CFDの配当金を金利換算すると、岡三オンライン証券CFDが若干有利です。
※OANDA JAPAN CFDは年率マイナス3.19%のフィナンシングコストを考慮
また、年間金利が高かったGMOクリック証券CFD、岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)について、過去の年間金利も比較しました。
GMOクリック証券CFD | 岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
|
2015年 | +2.90% | +3.42% |
2016年 | +3.19% | +3.38% |
2017年 | +3.33% | +3.75% |
2018年 | +3.47% | +2.88% |
2019年 | +3.76% | +3.29% |
2020年 | +2.16% | +2.04% |
2021年 | +3.75% | +3.14% |
最近はGMOクリック証券CFDが若干高いです。
ちなみに、レバレッジを効かせると、年利は何倍にもなります。
FTSE100の最大保有期間
GMOクリック証券CFD・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)とも、保有期間に制限はありません。
FTSE100の取引時間
FTSE100の取引時間はGMOクリック証券CFD・岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)・IG証券CFDとも、月曜~金曜の17:00~翌6:00となっています。(サマータイムは月~金16:00~翌5:00)
これらのことから、FTSE100CFDの取引は、取引手数料、スプレッド、最小取引単位ではGMOクリック証券CFDが、配当では岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)がおすすめです。
FTSE100を各CFD業者で2022年1月から保有した場合
FTSE100取り扱いCFD業者を、様々な角度から比較してきました。
今度は、実際にFTSE100を2022年1月1日に保有し、2022年12月31日に売却したら、各CFD業者でどのくらい利益に差が出るのか比較してみました。
GMOクリック証券CFD | 岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
OANDA JAPAN CFD |
IG証券CFD | |
FTSE100の レート推移 |
7419ポンド→ 7464ポンド |
7490円→ 7465円 |
6510ポンド→ 7321ポンド |
6510ポンド→ 7321ポンド |
購入数量 | 株価指数の1倍 7419ポンド (114万9945円) |
株価指数の100倍 74万9000円 |
株価指数の1倍 7419ポンド (114万9945円) |
株価指数の1倍 7419ポンド (114万9945円) |
FTSE100レート 損益 |
+45ポンド =+6975円 |
-25円×100 =-2500円 |
+45ポンド =+6975円 |
+45ポンド =+6975円 |
取引手数料 (往復) |
0円 | -306円 | 0円 | 0円 |
スプレッド | 1.5ポンド =-210円 |
16×100円 =-1600円 |
2.6ポンド =-364円 |
4ポンド =-560円 |
ポジション決済 時の為替手数料 |
0円 | 0円 | 0円 | -5114円 |
配当・ 分配金※ (買い) |
+16780円 | +1万1412円 | -36670円 | -5万3548円 |
合計損益 | +23545円 | +7006円 | -30059円 | -52247円 |
リターン | +2.05% | +0.94% | -2.62% | -4.54% |
GMOクリック証券CFD | 岡三オンライン証券 CFD(くりっく株365) |
サクソバンク証券CFD | IG証券CFD |
条件
取引数量:株価指数の1倍(岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)は100倍)
※配当・分配金はファウンディングコストを考慮した価格です
2022年の年間リターンはGMOクリック証券CFDが1番の好成績で、岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)がその次です。
同じ投資対象に投資するのなら、一番大きな利益をもらえる証券会社で投資するのが賢い選択です。
FTSE100取引に有利なCFD業者

・FTSE100CFDの配当金が一番高く、長期保有におすすめです
・FTSE100CFDを日本円で取引できるため、為替手数料がありません
・FTSE100CFDの最大レバレッジ35倍と、高レバレッジで運用可能
・FTSE100CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません
スプレッド (FTSE100CFD) |
最小取引額 (FTSE100CFD) |
最大保有期間 (FTSE100CFD) |
最大レバレッジ (FTSE100CFD) |
信託保全 分別管理 |
1600円 | 約3万円 (レバレッジ22倍適用時) |
制限なし | 20~22倍 | あり(全額) |
口座開設手数料 | 口座維持料金 | 入金手数料 | 出金手数料 |
無料 | 無料 | 即時入金サービスは無料 | 無料 |
現在、当サイト限定で4000円キャッシュバックキャンペーン中です。
詳細は岡三オンライン証券CFD(くりっく株365)の公式サイトでチェックしてください。

・FTSE100CFDの取り引きにベストな証券会社
・FTSE100CFDのスプレッドは1.5ポンドと最安です
・FTSE100CFD買いの配当金はプラスで、長期保有にも最適です
・FTSE100CFDの決済時に為替手数料が発生しません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません
スプレッド (FTSE100CFD) |
最小取引額 (FTSE100CFD) |
最大保有期間 (FTSE100CFD) |
最大レバレッジ (FTSE100CFD) |
信託保全 分別管理 |
1.5ポンド | 約10万円 (レバレッジ10倍適用時) |
制限なし | 10倍 | あり(全額) |
口座開設手数料 | 口座維持料金 | 入金手数料 | 出金手数料 |
無料 | 無料 | 即時入金サービスは無料 | 無料 |
詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。
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