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CFDの取引方法(口座開設から注文まで)を投資初心者に解説
この記事のもくじ- CFD業者への口座開設の流れ
- CFD業者へ入金
- 資金移動
- 投資商品の注文
1.CFD業者への口座開設の流れ
ここでは、大手CFD業者のGMOクリック証券CFDで口座開設する場合を紹介します。

STEP1 フォーム入力
口座開設ページで、「口座開設(無料)はこちらから」をクリックし、必要事項を記入します
→GMOクリック証券CFDの口座開設ページ

STEP2 本人確認書類送付
- 運転免許証や健康保険証などの本人確認書類
- マイナンバー
の両方をGMOクリック証券CFDに送付します。
送付方法は
- インターネット上でアップロード
- 郵送
- ICカードリーダーによるマイナンバー提出
がありますが、「インターネット上でアップロード」する方法が、一番早く口座開設できるためおすすめです。
STEP3 「口座開設完了のご案内」が送られてきます
ユーザーID・パスワード等が記載された「口座開設手続完了のご案内」が登録した住所へ、簡易書留郵便※で送付されます。
※簡易書留郵便:引き受けた時間(申込みをした時間)と配達状況(届いた時間)を記録する郵便です。 手渡しなので紛失リスクはほぼありません。
STEP3が終了したら、管理画面にログインできます。
2.CFD業者へ入金
CFD業者への入金方法は下の2種類です。
- 即時入金(クイック入金)
- 振り込み入金
即時入金(クイック入金)
CFD業者の管理画面から入金上で入金可能で、入金は自分のCFD口座に即時反映されます。
振り込み入金
CFD業者が指定した口座に、各金融機関から入金する方法です。
即時入金 (クイック入金) |
振り込み入金 | |
利用可能金融機関 | CFD業者と提携した金融機関 | 全ての金融機関 |
手数料 | 無料 | 利用者負担 料金は各銀行指定金額 |
入金の反映 | 即時 | GMO業者が入金確認後 (即時ではありません) |
即時入金は利用できる金融機関が限られていますが、手数料無料で入金がすぐ自分のCFD口座に反映されるため、おすすめの入金方法です。
ジャパンネット銀行 | 住信SBIネット銀行 | みずほ銀行 | 三井住友銀行 |
三菱東京UFJ銀行 | ゆうちょ銀行 | 楽天銀行 | りそな銀行 |
埼玉りそな銀行 | イオン銀行 | セブン銀行 |
3.資金移動
CFDクリック証券にはCFD取引口座以外にもFX口座・証券取引口座など様々な口座があります。
入金したお金は「証券取引口座」に反映されますので、「CFD取引口座」に振替をします。

4.投資商品の注文
ここでは、米国VI(VIX指数)を購入する場合を例にとります。
まず、管理画面で左のメニューバーにある「銘柄一覧」の左隣にある「詳細」アイコンをクリックします。(下図参照)

表示された投資商品から、米国VIをクリックします。(下図参照)

売買種別(売りか買いか)を選択し、成行あるいは指値注文か選んで、注文を出します。

成行注文の場合は即時、指値注文は価格が指定した金額に達することで、購入が完了します。
以上でCFDの取引方法の解説は終わりです。
CFDクリック証券CFDは
- 管理画面の表示に画像アイコンが使われている
- 銘柄をクリックすると知りたい情報(過去のチャート・価格調整額など)もわかる
ことから、注文間違いを起こす可能性が低く、投資初心者にもおすすめのCFD業者です。

・管理画面が分かりやすく、投資初心者に最適
・CFDの銘柄は1分足から月足までの各チャートで詳しく確認可能
・CFDのスプレッド(往復売買手数料)が最安水準
・1社に口座開設するだけでCFD以外にも国内外の株やFXなどに投資可能
・預けた証拠金は全額信託保全かつ全額分別管理で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。
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