S&P500取り扱いCFD業者を比較

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S&P500取り扱いCFD業者を比較

S&P500とは

S&P500は、アメリカ投資情報会社のスタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)が算出しているアメリカの代表的な株価指数です。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から、代表的な500銘柄の株価を基に算出しています。

S&P500CFDの取引は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・IG証券CFD・DMM CFDで可能です。(M2J株価指数CFDは未取り扱い)
この4社で、S&P500CFDの取引条件を比較してみました。


S&P500取り扱いCFD業者の性能を比較

S&P500の取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の8項目を比較しました。

S&P500取り扱いCFD業者の性能比較表
CFD業者 GMOクリック証券
CFD
サクソバンク証券
CFD
IG証券CFD DMM CFD
取引
手数料
無料 無料 無料 無料
スプレッド
※1
0.2ドル 0.5ドル 0.6ドル 0.5ドル
ポジション
決済時の
ドル円決済
方法
(コンバージョンレート)
3時間おきに
決定し、
為替手数料
のなし
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
0.5%
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
0.3%
リアルタイム
に判断し、
為替手数料
なし
最小取引
単位
株価指数
の1倍
株価指数
の1倍
株価指数
の100倍
株価指数
の1倍
最大
レバレッジ
10倍 10倍 10倍 10倍
価格
調整額
(買い)
※2
年4回発生
2016年
+3331円
1日 -11円 1日 ‐28円 1日 ‐15円
最大保有
期間
無期限 無期限 無期限 無期限
取引時間 標準時間↓
月~金の
8:00
~翌6:15

サマータイム↓
月~金の
7:00
~翌5:15
標準時間↓
月~金の
8:01
~翌6:00

サマータイム↓
月~金の
7:01
~翌5:00
標準時間↓
月~金の
23:00
~翌8:00

サマータイム↓
月~金の
22:00
~翌7:00
標準時間↓

9:00~翌6:15
火~木
8:00~翌6:15

8:00~翌5:50

サマータイム↓

8:00~翌5:15
火~木
7:00~翌5:15

7:00~翌4:50

表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差です
※2 価格調整額:株価指数の1倍あたりの金額です

S&P500CFDの取引手数料
取引手数料は、比較した全てのCFD業者で無料です。

S&P500CFDのスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり0.2ドルです。
例えば、S&P500の株価指数が2200ドルの時、1倍の株価指数を売買するときにかかる費用は、往復0.2ドル(日本円で約23円)と激安です。

2200ドル(日本円で約25万円)の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復200円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。

S&P500CFDポジション決済時のドル円決済方法
S&P500CFDは、ドル建ての商品ですので、決済時に必ず円に戻す必要があります。
その際、為替手数料が発生しないのが、GMOクリック証券CFDとDMM CFDです。
為替レートは、DMM CFDはリアルタイム、GMOクリック証券CFDは3時間おきに決定します。

S&P500のETFを売買する場合、どこの証券会社でも必ず為替手数料が発生します。
例えば、S&P500が2200ドルだと、最低でも2000円ほどかかります。
その点、為替手数料無料のCFD業者を選ぶと、余計なコストが発生せず、有利に投資できます。

S&P500CFDの最小取引単位
最小取引単位は、GMOクリック証券CFDとDMM CFDが一番小さく、株価指数の1倍です。
例えば、S&P500の株価指数が2200ドルの時、最小取引単位は日本円で約25万円です。

S&P500CFDの最大レバレッジ
最大レバレッジは4社ともレバレッジ10倍です。

S&P500CFDの価格調整額
価格調整額とは、S&P500CFDを保有することによって発生する調整額です。

呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・サクソバンク証券CFD:オーバーナイト金利
・IG証券CFD:ファンディングコスト
・DMM CFD:スワップポイント
です。

S&P500CFDを「買い」で保有した際、GMOクリック証券CFDだけはプラスになります。
S&P500CFDを長期間保有する場合、GMOクリック証券CFDが非常に有利です。

GMOクリック証券CFDの価格調整額はこちらです。

2016年 S&P500買い 価格調整額表
 2016年  GMOクリック証券CFD
価格調整額
 3月 +1091円
 6月 +950円
 9月 +698円
 12月 +632円
 合計 +3331円

GMOクリック証券CFDは、毎年3月、6月、9月、12月に価格調整額が発生しています。
S&P500CFDの価格調整額では、GMOクリック証券CFDが一番有利です。

S&P500の最大保有期間
全てのCD業者で、保有期間に制限はありません。

S&P500の取引時間
S&P500の取引時間はGMOクリック証券CFDが一番長く、月曜~金曜の8:00~翌6:15となっています。(サマータイムは月~金7:00~翌5:15)

これらのことから、S&P500CFDの取引は、取引手数料、スプレッド、最小取引単位、価格調整額、最大保有期間の点でGMOクリック証券CFDがおすすめです。


S&P500取引に有利なCFD業者

GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD・S&P500CFDの取り引きにベストな証券会社
・S&P500CFDのスプレッドは0.2ドルと最安です
・S&P500CFD買いの価格調整額はプラスで、長期保有にも最適です
・S&P500CFDの決済時に為替手数料が発生しません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

GMOクリック証券CFDの基本情報
 スプレッド
(S&P500CFD)
 最小取引単位
(S&P500CFD)
 最大保有期間 
(S&P500CFD)
最大レバレッジ 
(S&P500CFD)
信託保全
分別管理
 0.2ドル  株価指数の1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。


DMM CFD

DMM CFD・S&P500CFDのスプレッドは0.5ドルで第2位です
・S&P500CFDの最小取引単位は株価指数の1倍と、気軽に取引できます
・S&P500CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません


DMM CFDの基本情報
 スプレッド
(S&P500CFD)
 最小取引単位
(S&P500CFD)
 最大保有期間 
(S&P500CFD)
最大レバレッジ 
(S&P500CFD)
信託保全
分別管理
 0.5ドル  株価指数の1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はDMM CFDの公式サイトでチェックしてください。


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