NYダウ(ニューヨークダウ)取り扱いCFD業者を比較

TOP画像


VIX指数 > CFD取り扱い証券会社を比較 > NYダウ(ニューヨークダウ)CFD

NYダウ(ニューヨークダウ)取り扱いCFD業者を比較

NYダウ(ニューヨークダウ)とは

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株30種価平均指数)は、米国を代表する優良企業30銘柄で構成された株価指数で、1928年10月1日以来、株式市場全体の動きを表わす指標と見なされています。
NYダウは、経済新聞のウォールストリート・ジャーナルを発行しているダウ・ジョーンズ社が30社を選び、株価を元に計算しています。30社は時代に合わせて入れ替えられています。

NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株30種価平均指数)全組み入れ銘柄
ゴールドマンサックス IBM 3M ボーイング ナイキ
ユナイテッドヘルス ホームデポ アップル トラベラーズ
カンパニーズ
ウォルト
ディズニー
マクドナルド ジョンソン&
ジョンソン
ユナイテッド
テクノロジーズ
シェブロン アメリカン
エキスプレス
エクソンモービル P&G Visa キャタピラー ウォルマート
ストアーズ
JPモルガン・チェース
&カンパニー
メルク イー・アイ
デュポン
ドゥ・ヌムール
ベライゾン
コミュニケーションズ
マイクロソフト
コカ・コーラ ファイザー インテル シスコシステムズ ゼネラル
エレクトリック

NYダウCFDの取引は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・DMM CFD・M2J株価指数CFD・IG証券CFDで可能です。この5社で、NYダウCFDの取引条件を比較してみました。


NYダウ取り扱いCFD業者の性能を比較

NYダウの取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の8項目を比較しました。

NYダウ取り扱いCFD業者 性能比較表
比較項目 GMOクリック
証券CFD
サクソバンク
証券CFD
DMM CFD M2J株価指数
CFD
IG証券CFD
取引
手数料
無料 無料 無料 300円 無料
スプレッド
※1
2ドル 2.5ドル 3ドル 18円 3.8ドル
ポジション
決済時の
ドル円
決済方法
為替レートは
3時間おきに
決定
為替手数料
なし
為替レートは
リアルタイムに決定
為替手数料
0.5%
為替レートは
リアルタイムに決定
為替手数料
なし
株価指数が
日本円換算
のため
為替手数料
なし
為替レートは
リアルタイムに決定
為替手数料
0.3%
最小取引
単位
株価指数
の0.1倍

約23万円
株価指数
の1倍
約230万円
株価指数
の0.1倍

約23万円
約210万円※2 株価指数
の1倍
約230万円
最大レバレッジ 10倍 10倍 10倍 約50倍 10倍
価格
調整額
(買い)
2016年実績
約19万円に
+3464円
約230万円に
1日 ‐100円
約23万円に
1日 ‐12円
2016年実績
約170万円に
+24117円
約230万円に
1日 ‐210円
最大保有
期間
無期限 無期限 無期限 無期限 無期限
取引時間 標準時間↓
月~金の
8:00
~翌6:15

サマータイム↓
月~金の
7:00
~翌5:15
標準時間↓
月~金の
8:01
~翌6:00

サマータイム↓
月~金の
7:01
~翌5:00
標準時間↓
月~金の
23:00
~翌8:00

サマータイム↓
月~金の
22:00
~翌7:00
標準時間↓
月~金の
8:30
~翌6:00

サマータイム↓
月~金の
8:30
~翌5:00
標準時間↓

9:00~翌6:15
火~木
8:00~翌6:15

8:00~翌5:50

サマータイム↓

8:00~翌5:15
火~木
7:00~翌5:15

7:00~翌4:50

表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差です
※2 M2J株価指数CFDは日本円換算のNYダウで、2017年5月9日の株価指数は約21000円となり、取引単位は21000円の100倍

NYダウCFDの取引手数料
取引手数料は、M2J株価指数CFDが1回300円、それ以外のCFD業者は無料です。

NYダウCFDのスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり2ドルです。
例えば、NYダウの株価指数が21000ドルの時、最小取引単位である株価指数の0.1倍(21000ドル×0.1=2100ドル)を売買する際の手数料は、往復0.2ドル(日本円で約22円)と激安です。

2100ドル(日本円で約23万円)の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復200円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。

NYダウCFDポジション決済時のドル円決済方法
NYダウCFDは、ドル建ての商品ですので、決済時に必ず円に戻す必要があります。その際、為替手数料が発生しないのが、GMOクリック証券CFD・DMM CFD・M2J株価指数CFDです。
※M2J株価指数CFDだけ、NYダウの株価指数が円換算され、円建て商品になっています。

為替レートは、DMM CFDはリアルタイム、GMOクリック証券CFDは3時間おきに決定します。

NYダウのETFを売買する場合、どこの証券会社でも必ず為替手数料が発生します。
例えば、NYダウが2100ドルだと、最低でも2000円ほどかかります。
その点、為替手数料無料のCFD業者を選ぶと、余計なコストが発生せず、有利に投資できます。

NYダウCFDの最小取引単位
最小取引単位は、GMOクリック証券CFDとDMM CFDが一番小さく、株価指数の0.1倍です。
また、M2J株価指数CFDは円建て、それ以外のCFD業者はドル建てでの株価指数になります。
例えば、NYダウの株価指数が21000ドルの時、最小取引単位は2100ドル、日本円で約23万円です。

NYダウCFDの最大レバレッジ
最大レバレッジはM2J株価指数CFDが一番高く、約50倍です。
レバレッジをかけることで、少ない資金で大きな額の取引が可能です。
詳しくはこちらです→レバレッジとは

NYダウCFDの配当金
NYダウCFDを保有することで、配当金が発生します。

配当金の呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・サクソバンク証券CFD:オーバーナイト金利
・DMM CFD:スワップポイント
・M2J株価指数CFD:配当相当額
・IG証券CFD:ファンディングコスト
です。

NYダウCFDを「買い」で保有した際、GMOクリック証券CFDとM2J株価指数CFDはプラスになります。そのため、NYダウCFDを長期間保有する場合は、GMOクリック証券CFDとM2J株価指数CFDが非常に有利です。

この2社について、どちらが多くの価格調整額をもらえるか比較しました。

2016年 NYダウCFDの配当金
比較項目 GMOクリック証券CFD M2J株価指数CFD
レバレッジ1倍での
投資金額
(最小取引単位)
19万2456円 174万9600円
価格調整額
(配当相当額)
+3464円 +24117円
年利 1.80% 1.38%

レバレッジ1倍での投資金額は、GMOクリック証券CFDがドル建てで株価指数の1倍、M2J株価指数CFDは円建てで株価指数の10倍です。

NYダウCFDの価格調整額では、年利換算するとGMOクリック証券CFDが一番有利です。
ちなみに、レバレッジを効かせると、年利は何倍にもなります。

NYダウをGMOクリック証券CFDでレバレッジを効かせてトレードした場合の年利
・レバレッジ2倍:3.60%
・レバレッジ3倍:5.40%
・レバレッジ4倍:7.20%
・レバレッジ5倍:9.00%

NYダウの最大保有期間
GMOクリック証券CFD・M2J株価指数CFDとも、保有期間に制限はありません。

NYダウの取引時間
NYダウの取引時間はGMOクリック証券CFDが一番長く、月曜~金曜の8:00~翌6:15となっています。(サマータイムは月~金7:00~翌5:15)

これらのことから、NYダウCFDの取引は、取引手数料、スプレッド、最小取引単位、価格調整額、最大保有期間の点でGMOクリック証券CFDがおすすめです。


NYダウを各CFD業者で1年間保有した場合

NYダウ取り扱いCFD業者を、様々な角度から比較してきました。
今度は、実際にNYダウを1年間保有(2016年1月1日に保有し、2017年1月1日に売却)したら、各CFD業者でどのくらい利益に差が出るのか比較してみました。

NYダウ取り扱いCFD業者 性能比較表
比較項目 GMOクリック
証券CFD
サクソバンク
証券CFD
DMM CFD M2J株価
指数CFD
IG証券CFD
NYダウの
レート推移
17496ドル→
19881ドル
17496ドル→
19881ドル
17496ドル→
19881ドル
17496円→
19881円
17496ドル→
19881ドル
購入数量 株価指数の1倍 株価指数の1倍 株価指数の1倍 株価指数の100倍 株価指数の1倍
NYダウ
レート
損益
2385ドル
=+262350円
2385ドル
=+262350円
2385ドル
=+262350円
2385円×100
=+238500円
2385ドル
=+262350円
取引手数料 0円 0円 0円 -300円 0円
スプレッド 2ドル
=-220円
2.5ドル
=-275円
3ドル
=-330円
18×100円
=-1800円
3.8ドル
=-418円
ポジション
決済時の
為替手数料
0円 -10934円 0円 0円 -6560円
配当金
(買い)
+34640円 -36500円 -40150円 +24117円 -76650円
合計損益 +296770円 +214641円 +221870円 +260517円 +178722円

条件
為替レート:1ドル110円
取引数量:株価指数の1倍(M2J株価指数CFDは100倍)

結果はGMOクリック証券CFDが一番でした。
手数料が一番少ないことに加え、配当金もプラスになっていることが1位の理由です。

同じ投資対象に投資するのなら、一番大きな利益をもらえる証券会社で投資するのが賢い選択です。


NYダウ取引に有利なCFD業者

GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD・NYダウCFDの取り引きにベストな証券会社
・NYダウCFDのスプレッドは2ドルと最安です
・NYダウCFD買いの価格調整額はプラスで、長期保有にも最適です
・NYダウCFDの決済時に為替手数料が発生しません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

GMOクリック証券CFDの基本情報
 スプレッド
(NYダウCFD)
 最小取引単位
(NYダウCFD)
 最大保有期間 
(NYダウCFD)
最大レバレッジ 
(NYダウCFD)
信託保全
分別管理
 2ドル  株価指数の0.1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。


DMM CFD

DMM CFD・NYダウCFDのスプレッドは3ドルで第2位です
・NYダウCFDの最小取引単位は株価指数の0.1倍と、気軽に取引できます
・NYダウCFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません


DMM CFDの基本情報
 スプレッド
(NYダウCFD)
 最小取引単位
(NYダウCFD)
 最大保有期間 
(NYダウCFD)
最大レバレッジ 
(NYダウCFD)
信託保全
分別管理
 3ドル  株価指数の0.1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はDMM CFDの公式サイトでチェックしてください。


CFD取り扱い証券会社を比較 投資商品別にCFD業者を比較



VIX指数に直接投資

VIX指数への投資法
↑過去9年の平均年利43.8%

VIX指数売りを長期保有
↑保有するだけで年利19.1%

VIX指数取り扱いCFD業者を比較

VIX指数CFDでリスクヘッジ

CFD業者を比較

比較した大手CFD業者

VIX指数とは

CFDとは

CFDと他の金融商品の違い

商品別ベストな投資先

コラム


管理人のプロフィール


Copy Right VIX指数CFDで投資のリスクヘッジ【宮本】Co.,Ltd.
運営者情報