FTSE100(イギリス株価指数)取り扱いCFD業者を比較

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FTSE100(イギリス株価指数)取り扱いCFD業者を比較

FTSE100(イギリス株価指数)とは

FTSE100(FTSE100種総合株価指数)は、ロンドン証券取引所(LSE)に上場する、時価総額の上位100銘柄で構成される株価指数です。金融関連やメジャーと呼ばれる資源関連の銘柄数が多いのが特徴です。

FTSE100(ダウ・ジョーンズ工業株30種価平均指数)主な組み入れ銘柄
バークレイズ HSBCホール
ディングス
ブリティッシュ・
アメリカン・
タバコ
BP(British
Petroleum)
グラクソ・
スミスクライン
ロイヤル・
ダッチ
ボーダフォン・
グループ
アストラゼネカ ロイズ・バンキング
・グループ
ディアジオ

FTSE100CFDの取引は、GMOクリック証券CFD・サクソバンク証券CFD・M2J株価指数CFD・IG証券CFDで可能です(DMM CFDは未取り扱い)。この4社で、FTSE100CFDの取引条件を比較してみました。


FTSE100取り扱いCFD業者の性能を比較

FTSE100の取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の8項目を比較しました。

FTSE100取り扱いCFD業者 性能比較表
比較項目 GMOクリック証券
CFD
サクソバンク証券
CFD
M2J株価指数CFD IG証券CFD
取引手数料 無料 無料 300円 無料
スプレッド※1 1.5ポンド 4.5ポンド 16円 4ポンド
ポジション
決済時の
ドル円決済方法
為替レートは
3時間おきに決定
為替手数料なし
為替レートは
リアルタイム
に決定
為替手数料0.5%
株価指数が日本円
換算のため
為替手数料なし
為替レートは
リアルタイム
に決定
為替手数料0.3%
最小取引単位 株価指数の0.1倍
約10万円
株価指数の1倍
約100万円
約75万円※2 株価指数の2倍
約200万円
最大レバレッジ 10倍 10倍 約35倍 10倍
配当金
(買い)
2016年実績
最小取引金額
(約10万円)に
+3327円発生
2016年実績
最小取引金額
(約100万円)に
-22830円発生
2016年実績
最小取引金額
(約75万円)に
+25653円発生
2016年実績
最小取引金額
(約200万円)に
-54750円発生
最大保有期間 無期限 無期限 無期限 無期限
取引時間 標準時間↓
月~金の
17:00
~翌6:00

サマータイム↓
16:00
~翌5:00
標準時間↓
月~金の
10:01
~翌4:55

サマータイム↓
9:01
~翌3:55
標準時間↓
月~金の
17:00
~翌6:00

サマータイム↓
16:00
~翌5:00
標準時間↓
月~金の
17:00
~翌6:00

サマータイム↓
16:00
~翌5:00

表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差です
※2 M2J株価指数CFDは日本円換算のFTSE100で、2017年6月14日の株価指数は約7500円となり、取引単位は7500円の100倍

FTSE100CFDの取引手数料
取引手数料はM2J株価指数CFDが1回300円で、そのほかのCFD業者は無料です。

FTSE100CFDのスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり1.5ポンドです。
例えば、FTSE100の株価指数が7500ポンドの時、最小取引単位である株価指数の0.1倍の750ポンド(日本円で約10万円)を売買する際の手数料は、往復0.15ポンド(日本円で約31円)と激安です。

一方、M2J株価指数CFDは、円単位での取引となり7500円当たり往復16円のスプレッドのため、10万円の売買では約213円です。

750ポンド(日本円で約10万円)の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復100円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。

FTSE100CFDポジション決済時のドル円決済方法
FTSE100CFDは、ドル建ての商品ですので、決済時に必ず円に戻す必要があります。その際、為替手数料が発生しないのが、GMOクリック証券CFD・M2J株価指数CFDです。
※M2J株価指数CFDだけ、FTSE100の株価指数は円建て商品になっています。

為替レートは、IG証券はリアルタイム、GMOクリック証券CFDは3時間おきに決定します。

FTSE100のETFを売買する場合、どこの証券会社でも必ず為替手数料が発生します。
その点、為替手数料無料のCFD業者を選ぶと、余計なコストが発生せず、有利に投資できます。

FTSE100CFDの最小取引単位
最小取引単位は、GMOクリック証券CFDとDMM CFDが一番小さく、株価指数の0.1倍です。
また、M2J株価指数CFDは円建てでの株価指数で、株価指数の100倍になります。
GMOクリック証券CFDでは、FTSE100の株価指数が7500ポンドの時、最小取引単位は750ポンド、日本円で約10万円です。

FTSE100CFDの最大レバレッジ
最大レバレッジはM2J株価指数CFDが一番高く、約35倍です。
レバレッジをかけることで、少ない資金で大きな額の取引が可能です。
詳しくはこちらです→レバレッジとは

FTSE100CFDの配当金
通常、FTSE100CFDを保有することによって配当金が発生します。

配当金の呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・サクソバンク証券CFD:オーバーナイト金利
・M2J株価指数CFD:配当相当額
・IG証券CFD:ファンディングコスト
です。

FTSE100CFDを「買い」で保有した際、GMOクリック証券CFDとM2J株価指数CFDはプラスになります。そのため、FTSE100CFDを長期間保有する場合は、GMOクリック証券CFDとM2J株価指数CFDが非常に有利です。

この2社について、どちらが多くの配当金をもらえるか比較しました。

2016年 FTSE100CFDの配当金
比較項目 GMOクリック証券CFD M2J株価指数CFD
レバレッジ1倍での
投資金額
(最小取引単位)
10万4250円 75万100円
価格調整額
(配当相当額)
+3327円 +25653円
年利 3.19% 3.41%

最小取引単位かつレバレッジ1倍での投資金額はそれぞれ、GMOクリック証券CFDがドル建てで株価指数の0.1倍、M2J株価指数CFDは円建てで株価指数の100倍です。

FTSE100CFDの配当金では、年利換算するとM2J株価指数CFDが一番有利です。
ちなみに、レバレッジを効かせると、年利は何倍にもなります。

FTSE100をGMOクリック証券CFDでレバレッジを効かせてトレードした場合の年利
・レバレッジ2倍:6.82%
・レバレッジ3倍:10.23%
・レバレッジ4倍:13.64%
・レバレッジ5倍:17.05%

FTSE100の最大保有期間
GMOクリック証券CFD・M2J株価指数CFDとも、保有期間に制限はありません。

FTSE100の取引時間
FTSE100の取引時間はGMOクリック証券CFD・M2J株価指数CFD・IG証券CFDとも、月曜~金曜の17:00~翌6:00となっています。(サマータイムは月~金16:00~翌5:00)

これらのことから、FTSE100CFDの取引は、取引手数料、スプレッド、最小取引単位ではGMOクリック証券CFDが、配当金ではM2J株価指数CFDがおすすめです。


FTSE100を各CFD業者で1年間保有した場合

FTSE100取り扱いCFD業者を、様々な角度から比較してきました。
今度は、実際にFTSE100を1年間保有(2016年1月1日に保有し、2017年1月1日に売却)したら、各CFD業者でどのくらい利益に差が出るのか比較してみました。

FTSE100取り扱いCFD業者 性能比較表
比較項目 GMOクリック証券CFD サクソバンク証券CFD M2J株価指数CFD IG証券CFD
FTSE100の
レート推移
6133ポンド→
7101ポンド
6133ポンド→
7101ポンド
6133円→
7101円
6133ポンド→
7101ポンド
購入数量 株価指数の1倍
6133ポンド
(85万2487円)
株価指数の1倍
6133ポンド
(85万2487円)
株価指数の100倍
61万3300円
株価指数の1倍
6133ポンド
(85万2487円)
FTSE100レート
損益
+968ポンド
=+134552円
+968ポンド
=+134552円
+968円×100
=+96800円
+968ポンド
=+134552円
取引手数料 0円 0円 -300円 0円
スプレッド 1.5ポンド
=-208円
4.5ポンド
=-626円
16×100円
=-1800円
4ポンド
=-556円
ポジション決済
時の為替手数料
0円 -4262円 0円 -2557円
配当金
(買い)
+33270円 -22830円 +25653円 -27375円
合計損益 +167614円 +106834円 +120353円 +104064円
年率 19.7% 12.5% 19.6% 12.2%

条件
為替レート:1ポンド139円
取引数量:株価指数の1倍(M2J株価指数CFDは100倍)

結果はGMOクリック証券CFDが一番でしたが、年率換算するとM2J株価指数CFDとほぼ同じでした。M2J株価指数CFDはFTSE100の年利換算した配当金が一番高く、長期保有におすすめのCFD業者です。
同じ投資対象に投資するのなら、一番大きな利益をもらえる証券会社で投資するのが賢い選択です。


FTSE100取引に有利なCFD業者

GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD・FTSE100CFDの取り引きにベストな証券会社
・FTSE100CFDのスプレッドは1.5ポンドと最安です
・FTSE100CFD買いの配当金はプラスで、長期保有にも最適です
・FTSE100CFDの決済時に為替手数料が発生しません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

GMOクリック証券CFDの基本情報
 スプレッド
(FTSE100CFD)
 最小取引単位
(FTSE100CFD)
 最大保有期間 
(FTSE100CFD)
最大レバレッジ 
(FTSE100CFD)
信託保全
分別管理
 1.5ポンド  株価指数の0.1倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。


DMM CFD

DMM CFD・FTSE100CFDの配当金が一番高く、長期保有におすすめです
・FTSE100CFDを日本円で取引できるため、為替手数料がありません
・FTSE100CFDの最大レバレッジ35倍と、高レバレッジで運用可能
・FTSE100CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

M2J株価指数CFDの基本情報
 スプレッド
(FTSE100CFD)
 最小取引単位
(FTSE100CFD)
 最大保有期間 
(FTSE100CFD)
最大レバレッジ 
(FTSE100CFD)
信託保全
分別管理
 16円  株価指数の100倍  制限なし 35倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はM2J株価指数CFDの公式サイトでチェックしてください。


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