日経平均(日経225)取り扱いCFD業者を比較

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日経平均(日経225)取り扱いCFD業者を比較

日経平均(日経225)とは

日本の株式市場の代表的な株価指標の一つです。
東証第一部に上場している約1700銘柄のうち、取引が活発で流動性の高い225銘柄を選定し、その株価を基に算出した株価が、日経平均です。

ほとんどのCFD業者で、日経平均の取引が可能ですが、取引手数料や取引時間、最小取引単位など、CFD業者により違いますので、比較してみました。


日経平均取り扱いCFD業者の性能を比較

日経平均の取引に有利なCFD業者を調べるために、以下の7項目を比較しました。

日経平均取り扱いCFD業者の性能比較表
CFD業者 GMOクリック証券
CFD
サクソバンク証券
CFD
IG証券CFD DMM CFD M2J株価指数CFD
取引
手数料
無料 無料 無料 無料 往復1080円
スプレッド
※1
3円 8円 8円 7円 9円
最小取引
単位
株価指数の
10倍
株価指数の
1倍
株価指数の
100倍
株価指数の
10倍
株価指数の
100倍
最大
レバレッジ
10倍 10倍 10倍 10倍 25~30倍
価格
調整額
(買い)
※2
年4回
2016年
+34800円
1日 ‐154円 1日 ‐100円 1日 ‐70円 2016年
+31667円
最大保有
期間
無期限 無期限 無期限 無期限 無期限
取引時間 標準時間↓
月~金の
8:30
~翌7:00

サマータイム↓
月~金の
8:30
~翌6:00
標準時間↓
月~金の
9:31
~翌6:40

サマータイム↓
月~金の
8:31
~翌5:40
標準時間↓
月8:45
~土8:45

サマータイム↓
月7:45
~土7:45
標準時間↓
月~金の
9:00
~15:30
16:30
~翌4:50

サマータイム↓
月~金の
9:00
~15:30
16:30
~翌5:50
標準時間↓
月~金の
8:30
~翌6:00

サマータイム↓
月~金の
8:30
~翌5:00

表中の赤字は、他のCFD業者と比較して、特に有利な特徴です。
※1 スプレッド:株価指数1倍あたりの買値と売値の差です
※2 価格調整額:株価指数の100倍あたりの金額です

日経平均の取引手数料
取引手数料は、M2J株価指数CFDのみ往復1080円で、他の3社は全て無料です。

日経平均のスプレッド
スプレッドは、GMOクリック証券CFDが最安値で、株価指数1倍あたり3円です。
例えば、日経平均の株価指数が19000円の時、10倍の株価指数19万円分を売買するときにかかる費用は、往復30円と激安です。

19万円の売買は、株式投資であれば、一番安いネット証券でも、往復200円以上しますので、CFD取引の手数料がいかに安いかがわかります。

日経平均の最小取引単位
最小取引単位は、サクソバンク証券CFDが一番小さく、株価指数の1倍です。
例えば、日経平均の株価指数が1万9000円の時、最小取引単位は1万9000円です。

日経平均の最大レバレッジ
最大レバレッジはM2J株価指数CFDが一番大きく、25~30倍です。
M2J株価指数CFDの最大レバレッジの計算方法を知りたい方はこちらです↓
CFD取り扱い証券会社のレバレッジを比較

日経平均の価格調整額
価格調整額とは、日経平均を保有することによって発生する調整額です。

呼び名はCFD業者によって異なり、
・GMOクリック証券CFD:価格調整額
・サクソバンク証券CFD:オーバーナイト金利
・IG証券CFD:ファンディングコスト
・DMM CFD:スワップポイント
・M2J株価指数CFD:配当相当額、金利相当額
です。

日経平均を「買い」で保有した際、GMOクリック証券CFDとM2J株価指数CFDはプラスになりますが、サクソバンク証券CFD・IG証券CFD・DMM CFDはマイナスです。

なお、IG証券は保有期間が決まっている日経平均(最大3か月)もあり、そちらを選ぶと、価格調整額(コスト)は発生しません。

では、価格調整額がプラスの2社について、日経平均の株価指数の100倍購入した際の価格調整額を、さらに詳しく比較してみます。

2016年 日経平均買い 価格調整額比較表
 2016年  GMOクリック証券CFD
価格調整額
 M2J株価指数CFD
配当相当額
 M2J株価指数CFD
金利相当額
 1月 +129円 -88円
 2月 +1058円 -42円
 3月 +13400円 +12782円
 4月
 5月
 6月 +4400円 +2244円
 7月 +126円
 8月 +1135円
 9月 +12700円 +11503円
 10月
 11月
 12月 +4300円 +2820円
 合計 +34800円 +31797円 -130円

M2J株価指数CFDは、配当相当額と金利相当額を合わせた金額+31667円が2016年の価格調整額です。
GMOクリック証券CFDは、毎年3月、6月、9月、12月に価格調整額が発生していますが、M2J株価指数CFDはは不定期です。

価格調整額では、GMOクリック証券CFDが一番有利です。

日経平均の最大保有期間
全てのCD業者で、保有期間に制限はありません。
ただし、IG証券CFDは、保有期間が決まっている日経平均(最大3か月)もあります。

日経平均の取引時間
日経平均の取引時間はIG証券CFDが一番長く、月曜日の8:45から土曜日の8:45まで、ノンストップで取引可能です。(サマータイムは月7:45~土7:45)

これらのことから、日経平均CFDでは、取引手数料、スプレッド、最小取引単位、価格調整額、最大保有期間の点でGMOクリック証券CFDがおすすめです。


日経平均取引に有利なCFD業者

GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券CFD・日経平均CFDの取り引きにベストな証券会社
・日経平均CFDのスプレッドは3円と最安です
・日経平均CFDの最小取引単位は株価指数の10倍と、気軽に取引できます
・日経平均CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません

GMOクリック証券CFDの基本情報
 スプレッド
(日経平均CFD)
 最小取引単位
(日経平均CFD)
 最大保有期間 
(日経平均CFD)
最大レバレッジ 
(日経平均CFD)
信託保全
分別管理
 3円  株価指数の10倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はGMOクリック証券CFDの公式サイトでチェックしてください。


M2J株価指数CFD

M2J株価指数CFD・日経平均CFDの最大レバレッジは25倍~30倍です
・日経平均CFDの価格調整額は、GMOクリック証券CFDに次いで第2位
・日経平均CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません


M2J株価指数CFDの基本情報
 スプレッド
(日経平均CFD)
 最小取引単位
(日経平均CFD)
 最大保有期間 
(日経平均CFD)
最大レバレッジ 
(日経平均CFD)
信託保全
分別管理
 9円  株価指数の100倍  制限なし 25~30倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はM2J株価指数CFDの公式サイトでチェックしてください。


DMM CFD

DMM CFD・日経平均CFDのスプレッドは7円で第2位です
・日経平均CFDの最小取引単位は株価指数の10倍と、気軽に取引できます
・日経平均CFDの保有期間に制限はありません
・預けた証拠金は分別管理かつ全額信託保全で安心
・口座開設、口座維持料金とも0円で、口座開設にお金がかかりません


DMM CFDの基本情報
 スプレッド
(日経平均CFD)
 最小取引単位
(日経平均CFD)
 最大保有期間 
(日経平均CFD)
最大レバレッジ 
(日経平均CFD)
信託保全
分別管理
 7円  株価指数の10倍  制限なし 10倍  あり(全額)

 口座開設手数料   口座維持料金   入金手数料  出金手数料 
 無料  無料  即時入金サービスは無料   無料

詳細はDMM CFDの公式サイトでチェックしてください。


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